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セレモニーディレクター

エピソード2 セレモニーディレクター 眞子 茜 女性であることに誇りを持って、女性だからこその気配りを。
写真:葬儀の準備

忙しい時こそ「冷静かつ慎重に」。一日の仕事を無事終えた達成感はひとしお

写真:司会進行

私たちセレモニーディレクターは、ご葬儀の段取りの他、式場や控室の設営、宗教者との打ち合せ等を主な仕事としています。ご葬儀に従事する者として持ち得る知識を遺族へ伝え、残されたご家族のお気持ちに寄り添い、よりよいご葬儀を提案することを使命としています。

ご葬儀という非日常な出来事に遭遇したご遺族の方々は、右も左もわからないままお式を進め、故人様とのお別れに十分な時間をとることが出来ないことがしばしばあります。一番大切にしなければならない故人様とのお別れの時間を作り出して差し上げることもセレモニーディレクターの大きな仕事のひとつです。

悲しみを少しでも和らげるために、ご遺族の方の気持ちになって。

弊社では、思い出のお写真や遺品を飾ることのできるメモリアルコーナーをご家族のご希望で設置しています。ご家族の皆さまがお話をしてくださる故人様の思い出を基に、故人様に縁のある品々、お気に入りのお洋服、お孫さんとのふれあいのお写真、趣味の作品などを飾り、セレモニーディレクター自らが作成します。

ご遺族の方々が大切な方を失った現実は、受け止め難いものです。その悲しみを少しでも和らげるため、私どもセレモニーディレクターは、ご遺族の方へのグリーフケアを積極的に行っています。私自身も弊社へ入社する3年前、今自分がセレモニーディレクターとして働いている式場で、大好きだった祖父母の葬儀を執り行いました。その悲しい経験は、ご遺族の方の気持ちになってお手伝いをする、という意識を持ち続ける力となっています。

写真:葬儀の準備
写真:司会進行

近年の情報化社会の中、様々な情報が溢れんばかりに手に入るようになりました。今まで、各地域の伝統や文化、慣習に基づいて行われてきたご葬儀という儀式もその対象の例外でなくなり、お客様のニーズも多様化しています。

地域で最も長く、多くのご葬儀に携わってきた弊社だからこその伝統と実績、大企業でありながら時代の変化を察知し、新たなサービスをいち早く取り入れられる柔軟さを持ち合わせている弊社は、現在、未来において本当に必要とされるものを見出し、葬祭業界を更に革新していく可能性を秘めています。

お客様に老舗ならではの安心や満足を提供することが出来るように、また、将来出雲殿を担うこととなる新たな人材がよりよい環境でお客様にサービスを提供することが出来るように、スタッフ一同、日々進化する努力を怠らず、常に上を目指して努力を続けています。

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