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セレモニーディレクター

エピソード1 セレモニーディレクター(一級葬祭ディレクター) 服部智大 お客様のご満足は、「誠心誠意」と「精一杯」から生まれます。
写真:葬儀の準備

ご遺体の搬送から式当日の進行までご葬儀全般のサポートを中心に、法事や初盆の施行なども行っています。ご葬儀の場合、結婚式とは異なり準備期間が非常に短いため、打ち合わせは円滑に、しかし決して事務的にならないように進めていかなければなりません。特に若くして亡くなられた方や、財界人などいわゆる名士のご葬儀を担当する時は、必要以上に気を遣います。また、若い頃はお客様に見下されることも多々あり、早く歳をとりたいと真剣に考えた時期もありました。

このように、確かに大変なことが多い仕事ですが、「出雲殿」の看板を背負っている責任を胸に「誠心誠意の対応」「精一杯の仕事」を全うすることで、「やっぱり出雲殿で良かった。本当にありがとう」と言ってくださる方もたくさんいらっしゃいます。そしてそんな時に大きな充足感を感じるとともに、人生最後の大切なセレモニーのお手伝いができることを改めて誇りに思います。

写真:葬儀の準備

出雲殿の社員であること、そして自らの仕事に誇りを感じている

一つひとつの仕事が、自分にとって貴重な人生経験に。

お客様は年配の方が多いため、お話している中からいろいろなことを学べ、一つひとつの仕事が自分にとって人間形成の場であり、貴重な人生経験にもなっています。もちろん仕事である以上、会社のさらなる発展のために、売り上げに対する意識を持つことも必要です。売り上げと顧客満足、この二つをつねに両立できる社員こそが、現在の私が考える理想の社員像なのです。

写真:葬儀の準備
写真:葬儀会場内観

最近では宗派にこだわらないお客様も増え、ご葬儀のスタイルも多様化してきましたが、形式は変わってもご葬儀そのものがなくなってしまうことはありません。そういう意味では非常に将来性の高い職種だと言えるでしょう。

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