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フォトグラファー

エピソード5 フォトグラファー 近藤祐一郎 若い感性だけでなく伝統も大切に、おふたりらしく、出雲殿らしく。
写真:撮影の様子
写真:花嫁とこども
写真:アルバム

総合結婚式場である以上、自ずと撮影数は多くなりますが、「ありきたりの婚礼写真はイヤ」というカップルが増えていることをつねに念頭に置き、一組一組のカラーを表現しようと心がけています。そのためにも限られた時間の中で極力おふたりとコミュニケーションを図り、おふたりとの距離を縮めるよう努めています。また、最近では前撮りを希望されるお客様も増えていますが、出雲殿なら和洋ともに絵になるロケーションがたくさんありますので、おふたりのどのような要望にも対応することができます。

撮影をしていく上では、新しい感覚やオリジナリティを取り入れることはもちろん必要ですが、同時に伝統を守ることも大切に考えています。特に出雲殿の場合、「老舗」ゆえの安心感からお選びくださる方が多く、親御さんからの信頼も厚いため、若い感性だけでなく、伝統を重んじる“親族目線”からもおふたりの晴れ姿をとらえるようにしています。

写真:撮影スタジオ内観

「表現者としての喜び」を味わうことで、仕事へのモチベーションも高まります。

私自身、四年制大学を卒業して出雲殿に入社し、その後、実践を通して本格的に写真と取り組み、現在にいたっています。もちろん、ここまでの道のりでは悩んだこともたくさんありました。でも、それを大変だと感じたことは不思議とないんですね。多分、一つひとつ経験を積み重ねる中で、だんだん「表現者としての喜び」に目覚めていったからだと思います。

表現者としての喜び。それはブライダルの一瞬一瞬が自分自身の「作品」になることです。この仕事をしていると、おふたりにご満足いただけることは当然嬉しいのですが、おふたりと私の感性が合致した時に大きなやりがいを感じます。また、おふたりの魅力を引き出すだけでなく、自分の個性や感性を表現できることも、この仕事ならではの醍醐味です。そしてそんな表現者としての喜びが仕事へのモチベーションをさらに高め、これからもずっと私の支えとなってくれるのだと信じています。

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